PROGRAMMER'S HIGH!

3月 01

“確立されていない技術に対してどれだけトライアンドエラーを繰り返すことができるか
たくさん失敗した分だけ、早くノウハウを得ることができる。” —

先日倒産したメモリメーカーの友人と飲んできた話

そうだよなぁ。結局どれだけ失敗できる余裕を持たせられるかが勝敗をわけるんだよなぁ。

フィードバックループ重要。

7月 06

扇風機を買いに

この時期に扇風機が壊れたので、会社帰り扇風機を買いに秋葉原へ。

前日のうちに良さそうな機種を探していて、少し高いけど静音で評判の良い東芝の「SIENT」を買おうと意気込んでいた。

ところが、秋葉原の家電屋をいくつもまわるも、SIENTどころか普通の扇風機すらどこも売り切れ。あの羽が無いで有名になった超高額のダイソン扇風機まで同じく売り切れ。節電ブームなので多少の覚悟はしていたものの、ここまで無いとは。

出荷時期がうまくかみ合ったのか、充電式の扇風機だけは沢山あった。普通の扇風機に比べて充電以外の機能性は低く、その割に高額だったので今回はパス。

いろいろ巡って、なんとかオノデンにミニタワー型扇風機が展示品限りで残っていた。壊れた型の扇風機にも似ていたので、しかたなくそれを買って帰ったとさ。SIENTは諦めかなぁ。

7月 05

iPhoneゲーム「REGENCY Lights」をリリースしました

以前、REGENCY King’s Valleyのアップデートを紹介しましたが、そのREGENCY King’s Valleyと同じブランドの作品「REGENCY Lights」を先週リリースしました。

REGENCY Lightsは、日本では「水玉潰し」の名前で人気のWebゲームを、REGENCYブランドの世界観でアレンジしたiOSゲームです。REGENCYブランドの落ち着いた空間の中で「水玉潰し」の爽快で奥深いゲーム性が楽しめます。無料版もありますので、iPhone/iPod touchをお持ちの方はぜひダウンロードしてプレイしてみて下さい。

今回は2011年2月あたりから企画がスタートしました。途中3.11を挟み開発は少し難航しましたが、開発関係者に大事はなく、無事先週リリースに至ることができました。

今回は開発序盤に@kzsgにジョインしてもらい、2人体制で進めることができました。それまで出来なかった意見を交換しながらの開発を行うことができ、とても充実した開発ライフを過ごせました。

大きな開発は既に終わっているので、今はまた基本的に1人で作業しています。契約、事務、広報など慣れない作業もこなしつつではありますが、これからもアップデートなど頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

4月 15

「ビジョン駆動プロダクトオーナー」というタイトルで講演しました

Agile Japan 2011 愛媛サテライトにて「ビジョン駆動プロダクトオーナー」というタイトルで講演させてもらいました。 ということで、当日の発表資料を貼っておきます。

ビジョン駆動プロダクトオーナー View more presentations from MORITA Hideyuki

社会人としてプログラマになってからはあまり地元と関わる機会もなくやってきましたが、ここへきて愛媛の技術者層の空気感に触れられて非常に嬉しい気持ちになりました。

東京と愛媛は決して近くはないのでそう簡単には来られないかもしれませんが、私に協力出来ることがあれば、ぜひまた呼んでいただけたら幸いです。

4月 02

iOSアプリ REGENCY King’s Valleyをアップデートしました

私が仕事として手がけているiOSアプリ「REGENCY King’s Valley」のVer 1.2アップデート版を昨日リリースしました。

アップデートのウリとしてはCPU新キャラによる対戦ラインナップの充実ですが、その他に今回から英語対応することで全世界でのリリースを実現しています。単純にユーザ層増加が見込めるため、Game Centerのオートマッチ対戦できる可能性もアップするかも…?、 いやそうなるよう頑張ります!

現在アップデート記念特別価格115円で販売中ですので、まだお持ちでない方は是非この機会にダウンロードしてみて下さい。

3月 30

tumblrにブログを移行します

今日からtumblrにブログを移行します。

旧日記もtdiary.emeitch.comで見られます。

各日記へのリンクもいちおう生きています。

引き続きよろしくお願いいたします。

3月 07

“DCIによってプログラマは、エンドユーザのメンタルモデルと直接的につながることができるようになる(このことは、単に顧客がプロセスやツールの代わりに、エンドユーザとのインタラクションに従事できるようにするということを凌駕している)。したがって、顧客が持つ共通語彙を使用し、顧客と並んでコードを読むことができるようになる(契約交渉よりも顧客とのコラボレーション)。” — DCIアーキテクチャ - Trygve Reenskaug and James O. Coplien - Digital Romanticism

“プログラマもまた人間なのであり、ユーザの要求に対する理解とコードに対する理解を紐づけることができていて欲しいのだ。” — DCIアーキテクチャ - Trygve Reenskaug and James O. Coplien - Digital Romanticism

3月 06

“事実、オブジェクト指向プログラミングにおける先駆者たちの目的は、エンドユーザのメンタルモデルをコードにおいてとらえることだった。” — DCIアーキテクチャ - Trygve Reenskaug and James O. Coplien - Digital Romanticism

3月 01

“「顧客開発モデル」とは、事業成功への足がかりは、起業家が描くビジネスアイディアと市場のニーズが一致することをまず最初に仮説と検証を繰り返すことによって証明し、イノベーターやアーリーアダプターの中から、製品のエバンジェリストとなるべきユーザを獲得することだと定義した、現代のすべての起業家が学ぶべき起業術です。” — About us | “Lean Startup Japan”