SHARER'S HIGH!

Nov 24
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ファン化が更に進むと、今度は自社の考え方や商品に「共感」するようになり、最終的には「信者」のごとく、自社以外の商品には見向きもせず、知人や友人に紹介を重ねてくれる上、更には頼みもしないのに、インターネット等で自社の良い評判をどんどん自ら宣伝してくれる、そんなありがたい存在になります。おわかりのように、これは固定客が自身のリピートで何度も購入を重ねる以上の経済的効果をもたらすことになります。
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実は、今それと同じようなパラダイムシフトが起こっている様に感じています。つまりプル型の次のステップとしての「コミュニティ型」の登場です。 コミュニティ型とは、プル型が顧客ランクを「見込み客→新規客→固定客」と定義し、より上位にランクアップさせるというマーケティング手法に対し、コミュニティ型とは顧客ランクを「ファン客→共感客→信者客」と定義し、そのランクアッププロセスをマーケティングで構築するというものです。

違う表現をすれば「がんばって売る」時代から「自然に売れ続ける」時代への変化ともいえます。

コミュニティ型の場合「見込み客を集めよう」、「売上を上げよう」という発想ではなく「自社のファンをつくろう!」という発想からスタートします。とにかく自社を好きになってもらう。それから全てがスタートするという考え方です。

Nov 23
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デザインとは、日本語では「設計」にあたり、「形態」や「意匠」と訳されてきたが、それだけに限らず、人間の行為(その多くは目的を持つ)をより良いかたちで適えるための「計画」である。
Nov 22
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おふたりとももともとそれぞれ肩書きがユーザーインターフェイスデザイナ、ユーザビリティアナリストだったのが数年前にGoogleでは、UXの概念の普及と共にユーザーエクスペリエンスデザイナ、ユーザーエクスペリエンスリサーチャと変わったとのこと。
Nov 21
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どう思う、もう?一歩努力したらすごいことが起こると思わない?「あややに会いてーなー」って口に出しただけでそこまでのことが起きたんだよ。そういうことなんだ、って云うね、だから思ったことは口にしろと。
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ソフト開発企業に所属するプログラマが十年一日のように「個別案件」を相手にしているというのは、マイケル・ジャクソンが盛り場あたりで毎晩「流し」で日銭を稼いでいるようなものだ。もったいない。そんなやり方ではマイケルやプログラミングの可能性がもたらすさまざまな効果を享受できない。
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ボトムアップ型のユーザーインタフェースデザインはユーザーエクスペリエンス全体を混乱させるものと考えてよい(Linux症候群)。
Nov 20
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また「“常識”より“良識”を」と言う人もいますが、「良識」もすべての人の見解が一致しているわけではなく、同じように「正義」も一人ひとりで解釈が違うのは当然のことです。

 自分と「常識」や「普通」や「良識」や「正義」についての解釈が違う相手に対して、私たちは否定したり、非難したり、直そうとしたりしてしまいがちです。そうしてしまう理由は、結局自分の中の常識や普通に自信がないためなのです。

 私たちは自分と違う価値観を持った相手を否定することで、自分の常識を補完したいと思ってしまうのです。

Nov 18
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それでも「インプットだけ」より「アウトプットだけ」の方がいい。インプットだけの人なんて、いてもいなくても世の中は何も変わりません。