(via yuriasama)
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大勢の人たちがハーレーダビッドソンで働いている。耳寄りな事実を紹介しよう。彼らの中には、自分は「モーターサイクルをつくっている」と思っているバカはひとりもいない。
もし「モーターサイクル」でないと言うなら、それは何だ?
「経験」ではどうだ?
”ハーレーの大物ボス”はこんな説明をする。「われわれが売っているのは、43歳の会計士が黒いレザーのライダースーツに身を包み、小さな町々を走り抜け、周りの人たちに恐怖を与える、そんな力だ」
何だって?
「経験」だよ「経験」、わからずや!
もっと具体的に言えば、ハーレーが「反逆のライフスタイル」と表現している経験のことだ。
新たに注目される経験価値『ハーレーダビッドソンジャパン株式会社』
ハーレー社は、年々縮小傾向にあるバイク市場の中で右肩上がりに成長を続けている数 少ない企業の1つです。非常に高い顧客満足度を実現し、顧客の多くが生活・人生観が 変わったと異口同音に語っています。
ハーレー社の意識しているのは「ライフスタイルマーケティング」です。ユーザーに10 の楽しみを提案し、バイクというモノではなく、ハーレーとともにあるライフスタイル を経験として販売しているのです。バイク本体だけでなく小物にもこだわり、パルコと 連携して帽子やTシャツ、サングラスなどの小物衣料を販売しております。
このようにユーザーに楽しんでもらう「経験価値」を何よりも重視し、顧客満足につな げています。ひいてはこの継続がブランド力につながるのです。